ボドゲ合宿しました

ボドゲ合宿とは、宿に泊まりに行ってボードゲームをすることです。

ボドゲ合宿は、宿に泊まるので泊まっている間はボードゲームをして、ボードゲームをする時間を削って寝たりご飯をべたりします。宿に泊まるメリットは、食事や風呂が自動で用意されること。デメリットとしては、多くの宿は16時にチェックインして、10時にチェックアウトする。せいぜい重めのボードゲーム1個と空いた時間に2,3個するのが関の山です。それなら、普通のボドゲ会を二日行ったほうがボードゲームをすることができます。ボドゲ合宿を行うのであれば2泊以上するのがオススメです。1泊増えるごとにボードゲームする時間が24時間増えます。

宿は、できればボードゲームをする机がある、24時くらいまで遊んでいても怒られない、食事が朝晩つく、大浴場がある、近くにお昼ご飯を食べる場所があることが好ましい。これらの条件が揃えば揃うほどボードゲームをする時間を最大化することができます。逆に不要な条件としては、ボードゲームがあることです。大抵の場合はボードゲームを持ち寄っているので遊べないほどあることが大半なので宿にある必要はありません。

今回コテージに二泊した。コテージなので食事や風呂が自動で用意される場所ではない。それらを準備する時間がネックになるとはいえ、一つのところで42時間ボードゲームをする時間がある。レース・フォー・ザ・ギャラクシーを別々の拡張で3回、ロシアンレールロードの拡張を2回、テラミスティカ 革新の時代を1回できた。満足。

男性4人で行って、1日目はコテージにある風呂に順番に入り、2日目は近くの温泉に入りに行った。2日目に風呂に順番入るのも温泉に入りに行くのも結果として使う時間は同じ程度だと思ったからだ。同性で温泉に入っているので、風呂を一緒に入っているわけだ。これならコテージの風呂に一緒に入っても良いのではないだろうか?狭い風呂に4人がぎゅう詰めに入りたいわけではないが、少なくとも裸を見られるのが恥ずかしいわけではない。もう少し効率的に入ることができたかもしれない。