AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) を取るときにやったこと

AWS Skill Builder

AWS Skill Builder AWS全般の学習できる。 AWS Skill Builder でCLF-C02用のトレーニングのまとめがある。サブスクリプションも含まれているが、無料の範囲のトレーニングである程度学習できると思われる。

外部サイト

【隙間時間で学ぶ】AWS資格 - 完全無料の問題と徹底解説 でおそらく過去問だと思われる内容がある。最終的にはひたすらに問題を解いた。

AWS Well-Architected フレームワーク

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/wellarchitected/latest/framework/wellarchitected-framework.pdf AWS Well-Architected フレームワークというものがあり、AWS のワークロードの設計、提供、メンテナンスにベストプラクティスを適用する上で役立つガイダンスを提供を提供している。

知らないサービスが山のようにある

AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) - AWS Certified Cloud Practitioner があり、試験の対象となる内容が書かれている。 対象となるサービスが 対象の AWS サービス - AWS Certified Cloud Practitioner に列挙されている。EC2くらいなら知っているが知らないサービスが山のようにある。各サービスの概要を覚える必要がある。

分析

  • Amazon Athena
  • Amazon EMR: Apache Spark や Apache Hive、Presto などのオープンソースの Hadoop フレームワークを使用して、ペタバイト規模のビッグデータを高速に処理(分散データ処理、相互分析、機械学習)するためのサービス。ストリームのデータ処理を実行するために使用する AWS サービス。
  • AWS Glue: 複数のデータソースからデータを容易に抽出、変換、ロードする ETL の機能を提供するサーバーレス・データ統合・変換サービス
  • Amazon Kinesis
  • Amazon OpenSearch Service: リアルタイムにアプリ管理、ログ分析やクリックストリーム分析などを実施できる分析サービス
  • Amazon QuickSight
  • Amazon Redshift

アプリケーション統合

  • Amazon EventBridge
  • Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)
  • Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)
  • AWS Step Functions

ビジネスアプリケーション

  • Amazon Connect
  • Amazon Simple Email Service (Amazon SES)

クラウド財務管理

  • AWS Budgets: AWS の予算管理を実施するサービスであり、使用しているリソースの使用状況を監視して、予め設定した金額を超えた場合にアラートを通知する
  • AWS Cost and Usage Reports
  • AWS Cost Explorer
  • AWS Marketplace

コンピューティング

  • AWS Batch: 大規模なコンピューティングタスクを管理し、需要に応じてリソースを自動的に調整。数10万件の大規模なジョブを効率的に処理できる。
  • Amazon EC2
  • AWS Elastic Beanstalk: 環境のプロビジョニングと管理を効率化
  • Amazon Lightsail: 複雑なインフラストラクチャに頼ることなく、ウェブアプリケーションのセットアップと管理を効率化
  • AWS Outposts: AWS のサービスをオンプレミス環境に拡張し、ハイブリッドクラウドアーキテクチャをサポート

コンテナ

  • Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR)
  • Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)
  • Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)

カスタマーイネーブルメント

  • AWS サポート
    • Technical Account Manager(TAM): AWS を導入している企業や個人を 技術的な視点で支援する専門家チームで、AWS Support におけるエンタープライズ・プラン

データベース

  • Amazon Aurora
  • Amazon DocumentDB
  • Amazon DynamoDB
  • Amazon ElastiCache
  • Amazon Neptune
  • Amazon RDS

デベロッパーツール

  • AWS CLI
  • AWS CodeBuild
  • AWS CodePipeline
  • AWS X-Ray

エンドユーザーコンピューティング

  • Amazon AppStream 2.0
  • Amazon WorkSpaces
  • Amazon WorkSpaces Secure Browser

フロントエンドのウェブとモバイル

  • AWS Amplify
  • AWS AppSync

IoT (モノのインターネット)

  • AWS IoT Core

機械学習

  • Amazon Comprehend: 自然言語で記載された文章や記録などの構造化されていないテキストの情報から意味のある情報を抽出する豊富な機能を備えた自然言語処理サービス。重要な個人情報やキーワード、感情のニュアンスを抽出できる。
  • Amazon Kendra: 機械学習を活用したインテリジェントなエンタープライズ検索で回答。自然言語での問い合わせや、データに基づくインテリジェントな回答
  • Amazon Lex: 音声やテキストを使用してアプリケーションに対話型インターフェイスを提供するサービス
  • Amazon Polly
  • Amazon Q
  • Amazon Rekognition: ML を使用して画像認識と動画分析
  • Amazon SageMaker AI: MLモデルを迅速に構築して、学習するためのモジュールが用意されたマネージド型のサービス
  • Amazon Textract
  • Amazon Transcribe: 自動音声認識(ASR:Automatic Speech Recognition)と呼ばれる深層学習の技術により、迅速に高精度で音声情報をテキストに変換して文字起こしを行うサービス
  • Amazon Translate

マネジメントとガバナンス

  • AWS Auto Scaling
    • 起動するインスタンスの設定とAuto Scalingグループの設定がある。どちらに属するかを覚えておく必要がある。
  • AWS CloudFormation
  • AWS CloudTrail
  • Amazon CloudWatch
  • AWS Compute Optimizer
  • AWS Config: AWS 環境内のリソースの構成や設定を監視・管理するためのサービス
  • AWS Control Tower: セキュリティやコンプライアンスに準拠したマルチ・アカウント構成のワークロード環境を自動的に構築するマネージド型のサービス
  • AWS Health Dashboard
  • AWS License Manager
  • AWS マネジメントコンソール
  • AWS Organizations
  • AWS Service Catalog
  • Service Quotas
  • AWS Systems Manager
  • AWS Trusted Advisor: 利用者のサービス使用状況をモニタリングして、コスト、セキュリティ、パフォーマンスなどのベストプラクティスに従った推奨事項や改善提案を提供するオンラインツール。クラウド利点を最大限に活かして、コスト最適化を継続的に図る。
  • AWS Well-Architected Tool

移行と転送

  • AWS Application Discovery Service
  • AWS Application Migration Service
  • AWS Database Migration Service (AWS DMS)
  • Migration Evaluator
  • AWS Migration Hub
  • AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT)
  • AWS Snow Family
    • Snowball Edge: セキュアなアプライアンスを使用して、AWS クラウドにペタバイト規模の大容量データを転送。100TB。機械学習によるデータ処理、クラスタリング。

ネットワークとコンテンツ配信

  • Amazon API Gateway
  • Amazon CloudFront
  • AWS Direct Connect
  • AWS Global Accelerator
  • AWS PrivateLink
  • Amazon Route 53
  • AWS Transit Gateway
  • Amazon VPC
  • AWS VPN:
  • AWS Site-to-Site VPN
  • AWS Client VPN

セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス

  • AWS Artifact
  • AWS Audit Manager: AWS の使用状況を継続的に監査して、規制・業界標準・コンプライアンスに準拠するためにエビデンスの収集や監査レポートの作成を自動化するマネージド型のサービス
  • AWS Certificate Manager (ACM)
  • AWS CloudHSM: 世界的な基準である FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの専用の HSM(Hardware Security Module)を使用して、暗号キーのアクセス管理制御と保護を提供するマネージド型のサービス
  • Amazon Cognito
  • Amazon Detective
  • AWS Directory Service
  • AWS Firewall Manager
  • Amazon GuardDuty
  • AWS Identity and Access Management (IAM)
  • AWS IAM アイデンティティセンター
  • Amazon Inspector: Amazon EC2 インスタンスなどのAWSリソースに対して、脆弱性診断・セキュリティ評価を行うサービスであり、セキュリティとコンプライアンスを向上させるために役に立つツール
  • AWS Key Management Service (AWS KMS)
  • Amazon Macie
  • AWS Resource Access Manager (AWS RAM)
  • AWS Secrets Manager
  • AWS Security Hub
  • AWS Shield
  • AWS WAF

サーバーレス

  • AWS Fargate
  • AWS Lambda

ストレージ

  • AWS Backup
  • Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)
  • Amazon Elastic File System (Amazon EFS)
  • AWS Elastic Disaster Recovery
  • Amazon FSx
  • Amazon S3
    • Transfer Acceleration: 接続元のクライアントと S3 バケットの間の長距離ファイル転送をエッジロケーションを利用して高速化する Amazon S3 の機能
    • ライフサイクル管理: バケット内のオブジェクト単位でストレージクラスの変更や削除時期などを設定することで実行を自動化する機能
    • Glacier: 非常に低価格。データの取得に時間と費用がかかる。
  • AWS Storage Gateway

その他

  • ネットワークACL: AWSの標準的なファイアウォールの機能を提供するものであり、サブネットに対する特定のインバウンドまたはアウトバウンドの通信を、許可または拒否することによって、アクセス制御を行う仕組み

  • AWS Activate: スタートアップ企業向けに AWS が提供する、費用面および技術面の支援サービス

  • AWS Managed Services (AMS): 企業が大規模に AWS クラウドを利用するにあたって、ベスト・プラクティスに基づき、より効率的かつ安全に設計・構築および運用業務を代行する支援サービス
  • Amazon Timestream: IoT 機器から取得したタイムスタンプを持つ時系列データをリアルタイムに処理するアプリケーションに適したマネージド型の時系列データベース・サービス
  • AWS IQ: 利用者とAWS 認定の専門家を直接マッチングするサービスであり、利用者はこのサードパーティのエキスパートによってオンデマンドで提供される業務支援を受けることができます
  • AWS Data Exchange: AWSクラウド上でサードパーティー製のデータセットを安全かつ効率的に検索・取得して、サブスクリプション方式で利用できるように設計されたデータサービス
  • Amazon Data Firehose: ストリーミング・データを Amazon S3 や Amazon Redshift 等といったデータストアや Amazon OpenSearch Service 等の分析ツールにリアルタイムに転送することができるマネージド型のデータ配信サービス
  • AWS Cost Categories: 請求関連サービスのひとつであり、コストと使用状況の情報をビジネス・ニーズに基づき自動分類する

単語帳

  • マルチテナンシー
    • Amazon EC2 インスタンスのコンテキストでは、複数の仮想マシンが相互に分離された状態で、同じ物理ホスト上のリソースを共有できること。
  • カーブアウト: 分離
  • プレースメンドグループ: 配置方法を制御して、パフォーマンスあるいいは可溶性のいずれかを最適化するための仕組み
    • クラスター
    • スプレッド
    • パーティション
  • インスタンスファミリー: リソース構成に基づいてグループ化したもの。汎用、メモリ最適化などがある。
  • テナンシー: 物理ホストの占有オプション。
  • Savings Plans: 1年 or 3年の処理能力で契約する
    • Compute Savings Plans: EC2, Fargete, Lambda
    • EC2 Instance Savings Plans
    • Amazon SageMaker Savings Plans
  • AWS 導入フレームワーク(AWS CAF)
    • ビジネス
      • 戦略管理
      • イノベーション管理
      • 戦略的パートナーシップ
      • ビジネスインサイト
      • ポートフォリオ管理
      • プロダクト管理
      • データの収益化
      • データサイエンス
    • ピープル
      • 組織文化の進化
      • クラウドの熟練
      • 変化の加速
      • 組織的連携
      • 変革型リーダーシップ
      • 人材の変革
      • 組織デザイン
    • ガバナンス
      • プログラムおよびプロジェクト管理
      • リスク管理
      • アプリケーションポートフォリオ管理
      • データキュレーション
      • ベネフィット管理
      • クラウド財務管理
      • データガバナンス
    • プラットフォーム
      • プラットフォームアーキテクチャ
      • データアーキテクチャ
      • プラットフォームエンジニアリング
      • データエンジニアリング
      • プロビジョニング及びオーケストレーション
      • モダンアプリケーション開発
      • CI/CD
    • セキュリティ
      • セキュリティ統制
      • ID及びアクセス管理
      • 脆弱性管理
      • データ保護
      • インシデント対応
      • セキュリティ保証
      • 脅威検出
      • インフラストラクチャ保護
      • アプリケーションのセキュリティ
    • オペレーション
      • オブサーバビリティ
      • インシデント及び問題管理
      • パフォーマンス及びキャパシティ管理
      • パッチ管理
      • アプリケーション管理
      • イベント管理
      • 変更及びリリーズ管理
      • 可溶性及び継続性管理

受験時の教訓

  • 家で受験した。システムテストは行ったが、当日にシステムの立ち上げ時により細かい要件があった。
    • 机の周りを片付ける必要があった。少なくとも手の届く範囲にものがあってはいけない
    • イヤホンをしてはいけない
    • 人がいてはいけない
  • テストセンターでやった方が良かったかも

結果

1ヶ月程度かけて勉強して、2026年7月23日に合格した。

ワンバンクがどうやって稼いでいるか?

https://onebank.jp/

物理カード発行手数料

  • 物理カードを発行するのに手数料が発生する
    • 通常: 900円
    • ワンバンクプラスの場合は無料
    • 磁気カード: 300円(ほぼ使えない)

まぁまぁするなぁという感想。

ワンバンクプラス

ワンバンクプラス | AI家計簿アプリワンバンク 月額課金要素

  • 480円/、4800円/年
  • いくつかの機能を追加・強化する

あとばらいチャージ・マイペース払い

スマートバンクは貸金業ができないので、株式会社スマートプラスクレジットと契約して、後払いを行えるようにする。貸付利率3.0~18.0%。

決済手数料

  • プリペイドカードを使った場合、加盟店からの手数料

現在、SwiftでAndroidアプリを作ることはできるのか?

Swift 6.3は、正式版Swift SDK for Androidを含むようにあった。

現実的にAndroidアプリ開発に使えるか否かを確認することにした。

Getting Started with the Swift SDK for Android | Swift.org

Swift言語の例

GitHub - swiftlang/swift-android-examples · GitHub

いくつか修正することで動作させることができた

Package.swift

-    .package(url: "https://github.com/swiftlang/swift-java", from: "0.1.2"),
+    .package(url: "https://github.com/swiftlang/swift-java", from: "0.4.2"),

gradle.kts

- def swiftVersion = System.getenv("SWIFT_VERSION") ?: "6.3"
+ def swiftVersion = System.getenv("SWIFT_VERSION") ?: "6.3.2"

下記を参考して動作させることができる Swift SDK for Androidを使ってiOSアプリのロジックをAndroidアプリで再利用する - every Tech Blog

swift-android-examplesの中身

全体として、libにSwiftのファイルが入っており、SwiftをコンパイルしてAndroidアプリで使えるようにしている。

hello-swift-java-hashing

lib に一つのファイルしかない。SwiftHashingファイルにhash関数のみ実装されている。 AndroidアプリからはSwiftHashingクラスの中にhash関数が入っているように見える状態になる。

swift-java-weather

位置情報から現地の天気を通信取得して表示するアプリ。 一部の実装をAndroidとiOSで実装されるようにしている。位置情報と通信部分をそれぞれのOSで実装されるようにしている。 LocationFetcherとしてInterfaceのみを提供してAndroid側でLocationServiceとして実装して、通信部分はOpenAPIから生成している。

native-activity

OpenGLで画面全体に一色に塗って、時間経過で色が変化していくアプリ。 ActivityをSwiftで書いている。

swift-android-examplesのまとめ

  • 簡単なロジックを書くことができる
  • 一部をAndroidネイティブで実装できる
  • AndroidとiOSでロジックや使うライブラリを切り替えて実装することができる
  • ActivityをSwiftで書くことができる

swift-android-examplesの感想

  • コアのロジックをSwiftで実装し共通化することはできそう
  • UIに踏み込んだ部分を書くことができそうではあるが、どこまでできそうかは追加で調査する必要がある

Skip

SkipはiOS向けにネイティブにコンパイルし、Android向けには本物のJetpack Composeを生成できる。 Skip: One Swift Codebase. Two Native Platforms. 参考: Skip - SwiftでAndroid開発

SwiftUIの実装も変換できる

Androidアプリに変換することができる。SwiftUIでは作りにくい部分に関しては、Swiftのコード上で分岐してComposeを使うことができる。

全体のまとめ

  • 継続して調査を行なって追記していく

宇宙は膨張していないのではないか?

根拠も計算もない妄想と言える文章です。

宇宙が膨張している根拠として、十分遠方の天体はすべて赤方偏移を示しているからだということが根拠に挙げられているが、別の要因で赤方偏移していると考えた。

注目したのは重力ポテンシャルです。重力ポテンシャルは無限遠を基準点(重力ポテンシャルが0の点)として、負の値を取り、質量のある物質に近ければ近いほどマイナスの値が大きくなる。重力赤方偏移があり、重力赤方偏移は重力ポテンシャルが低いところから高いところで観測すると光の波長が長くなって観測される。重力赤方偏移によって、赤方偏移していると考えた。

何もない空間の重力ポテンシャルは、現在を基準点0であるとして、数億年前の何もない空間であっても現在よりも低い値を取っていた。つまり、重力ポテンシャルが時間と共に増加することによって赤方偏移を起こしている。これは、宇宙全体の重力ポテンシャルの変動が起こっている。宇宙全体で起こっている変動なので、太陽系の大きさや数年程度では今までの物理法則に影響が出るほどの変動を観測することができない。

さらなる妄想

ブラックホールの中に別の宇宙があるという説があり、この宇宙もまたブラックホールの中にあるかもしれない。この宇宙を構成しているブラックホールの外側に降着円盤のようなものが三次元的に包み込んでいると仮定する。これを仮に降着膜と呼ぶとする。降着膜は莫大な質量を持ってブラックホールを包むことによって、降着膜の内側と外側に異なる重力ポテンシャルを生み出すことができる。降着膜の外側に比べて内側は重力ポテンシャルが低い状態になる。ブラックホールの中にある宇宙もその影響を受けて、宇宙全体の重力ポテンシャルを下がる。 降着膜は降着円盤と同様にジェットを出している。ジェットによって、降着膜の質量は徐々に減少していく。降着膜の質量の減少は内側の重力ポテンシャルの増加することになる。時間経過によって、この宇宙の重力ポテンシャルの増加する。

ナフサについて調べた

主な参考

ナフサとは

「ナフサは、原油を精製して作られる石油製品の一種。ナフサをエチレン等の基礎化学品に分解、中間製品を経てプラスチック製品等を生産。」と書かれており、ナフサは原油を精製して作られている。原油からは、ナフサの他に軽油、重油、灯油、アスファルト等も精製される。

「中東4割・国産4割・その他地域2割」と書かれていることから、ナフサの一部は原油から国内で精製を行っている。原油から精製できる物も必要であれば原油を、ナフサから精製されるものが多く必要ならナフサだけを輸入しているといえそうだ。

原油から精製されて、ナフサを国内生産しているというものの原油はどこから手に入れているかといえば中東です。2024年で95.9%を中東に依存している。中東で何かあればナフサも原油も輸入できない。

ボドゲ合宿しました

ボドゲ合宿とは、宿に泊まりに行ってボードゲームをすることです。

ボドゲ合宿は、宿に泊まるので泊まっている間はボードゲームをして、ボードゲームをする時間を削って寝たりご飯をべたりします。宿に泊まるメリットは、食事や風呂が自動で用意されること。デメリットとしては、多くの宿は16時にチェックインして、10時にチェックアウトする。せいぜい重めのボードゲーム1個と空いた時間に2,3個するのが関の山です。それなら、普通のボドゲ会を二日行ったほうがボードゲームをすることができます。ボドゲ合宿を行うのであれば2泊以上するのがオススメです。1泊増えるごとにボードゲームする時間が24時間増えます。

宿は、できればボードゲームをする机がある、24時くらいまで遊んでいても怒られない、食事が朝晩つく、大浴場がある、近くにお昼ご飯を食べる場所があることが好ましい。これらの条件が揃えば揃うほどボードゲームをする時間を最大化することができます。逆に不要な条件としては、ボードゲームがあることです。大抵の場合はボードゲームを持ち寄っているので遊べないほどあることが大半なので宿にある必要はありません。

今回コテージに二泊した。コテージなので食事や風呂が自動で用意される場所ではない。それらを準備する時間がネックになるとはいえ、一つのところで42時間ボードゲームをする時間がある。レース・フォー・ザ・ギャラクシーを別々の拡張で3回、ロシアンレールロードの拡張を2回、テラミスティカ 革新の時代を1回できた。満足。

男性4人で行って、1日目はコテージにある風呂に順番に入り、2日目は近くの温泉に入りに行った。2日目に風呂に順番入るのも温泉に入りに行くのも結果として使う時間は同じ程度だと思ったからだ。同性で温泉に入っているので、風呂を一緒に入っているわけだ。これならコテージの風呂に一緒に入っても良いのではないだろうか?狭い風呂に4人がぎゅう詰めに入りたいわけではないが、少なくとも裸を見られるのが恥ずかしいわけではない。もう少し効率的に入ることができたかもしれない。

趣味で資格試験を受けている

「仕事に役立つから」でもなく、「キャリアアップのため」でもない。私は、ただ純粋に「資格試験」を趣味として楽しんでいる。

一般的には、資格は武器や道具として見られがちですが、私にとってはただの遊びだ。システムエンジニアが本業で全く役に立たない危険物取扱技術者をとっている。当然に会社から手当もなければ、受験料も自腹。どんな趣味でもある程度費用がかかるので、受験料や教本代は数万円程度なので趣味としては可愛いものでしょう。

答えが確定している

私が資格試験に惹かれる最大の理由は、「答えが必ず一つに確定している」という点にあります。 現実の世界や仕事の現場では、正解のない問いばかりです。どれだけ努力しても、人間関係や経済状況といった不確定要素があり、それが楽しい要素でもあります。しかし、試験は違います。用意された問いに対し、用意された正しい答えを導き出す。パズルを解くのと同じです。この「白黒はっきりつく」ことが、日常の曖昧さから解放してくれる癒やしなのです。

私がなぜ独学ではなく試験を受けるようにしているのは、資格試験を体系的な学びを確認するために使っているからです。 何かを学ぶとき、ただ漫然と本を読んでいるだけでは、知識に偏りが出たり、理解したつもりになってしまいがちです。しかし、試験という目標があることで、その分野を網羅した「体系的な知識」を余すことなく吸収せざるを得なくなります。 私はいつも、「期限を決めて一気に駆け抜ける」スタイルをとっています。数週間という限られた期間を自ら設定し、その期間内だけはその分野にどっぷりと浸かる。短期間の集中することでやる気を継続させるようにしています。

答えが確定していない試験には興味がない

私が求めているのは、確定している答えの問題なので、文章で書く問題や面接は避けています。短文記述程度であれば許容しますが、長文記述特に経験を記述する内容の問題は選びません。確定している問題を解きに来ているのにない経験を問われるのは苦痛で仕方ありません。

反復して問題を解いて覚える

具体的な学習法は、とにかく過去問の反復して解く。大抵の試験では過去問が入手できるので解いて覚えて、教本で補強していく。「なんとなく知っている」状態を、「正解としてアウトプットできる」状態へ移行していくようにしている。 過去問という地図を頼りに、その分野の全貌を攻略していく。期限が来たときに、どれだけ自分の脳内が整理され、体系化されているか。それを試す場所が、私にとっての試験会場なのです。

試験の空気感

この趣味の醍醐味として外せないのが、「試験会場ごとの独特な空気感」を味わうことです。 例えば、厳格な場では、不正防止のためにスマートウォッチやスマホを専用の封筒に入れ、封印を求められることがあります。ゆるい試験では、PCで試験を行います。あの張り詰めた空気、試験官の厳格な所作、周囲の受験者が放つ独特の緊張感……。日常では決して味わえない非日常的な儀式の場がそこにあります。 知識を得るだけでなく、その「場」を楽しむ。これこそが、実利を求めない趣味としての資格受験の、正しい嗜み方だと思っています。