山手線を徒歩で一周しました

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なぜやったのか

 わからない。なぜやったんだろう。後悔はない。1ブクマでももらえば意味が出てくるかもしれない。

 山手線を徒歩で一周は約40km、6万歩以上を歩く。普段運動を一切していないので、かなり辛かったものの何とかやり遂げた。

 

きっかけ

 

唐突にやりたいという人がいたからついて行くことにした。本人としては、基本1人でスポットでもう1人くらいを想定していたようだった。実際には、6人一周し、参加者はのべ11人とかなり多かった。

 

出発

 朝7時に東京駅駅を集合した。東京から品川方面に向かって歩く予定になっている。若干肌寒い程度の天気だ。歩くにはちょうど良い天気だ。

 朝5時に起きて準備をして出発したので正直眠い。普段ならまだ寝ている時間だ。

 東京駅には5人集まった。主催以外はどこかで離脱するだろうと思っていた。私もバッテリーがなくなったら帰るといっていた。

 

有楽町

多少、集合に遅れたが出発して10分で有楽町駅についた。たった1kmしかないので当然といえば当然なのだが、予定の3倍速くらいで着いた。ただ、電車での所要時間を終電までの時間で割って計算しただけのものなので、休憩時間を考慮していない。ある程度稼いでおかないと、休憩する時間がなくなるのだ。

まだ、ねぎしの隣にねぎポがあることが話題にできる余裕があった。

 

浜松町

 半数が朝食をとっていないとのことだったので、Cafeで朝食をとることにした。予定通りの時間になった。

 食べている間に、7時に間に合わなかった人が東京駅から追いかけてくるということがわかった。(途中から参加でも良いのに)

 

品川駅

 高輪ゲートウェイを探したがよくわからなかった。

 小鳥の清々しい鳴き声が聞こえると思ったら、目覚ましアラームだった。眠くはなくなったが、若干疲れたので休みたい気持ちだった。

 高さ1.5mまでの高架を通った。人間でも頭をするようなところを高速で軽自動車が通り過ぎたり、自転車で通り抜ける猛者がいた。

 日が昇ってきてだいぶ暑い。夕方から雨の予報なので長傘を持って来たが、一旦捨てて降ってきたら買いたいほど邪魔だった。

 

大崎駅

 できる限り山手線を一周したと言えるルートで行きたいとのことだったので、北品川駅新馬場駅を経由して大崎駅に行くルートをとった。つまるところだいぶ外回りをした。 その間に遅れて東京駅をスタートした人が追いついた。早い。徒歩ガチ勢だった。

 

目黒駅

 11:30に近づきとんかつ大宝で早めのお昼ご飯を取ることにした。ランタイムメニューという実行時に内容が決まりそうな物を出していた。

 この辺りまで高層ビルが立ち並びオフィス街の面持ちだった。自社ビルを見るたびに「世界のxx」と言っていた。

 

恵比寿

 BlueSealでアイスを食べた。ついさっき昼飯を食べた気がするが気のせいということにした。動く歩道が歩かなくても動く素晴らしい機械があった。歩道なのでセーフ。

 

代々木

 原宿から代々木への順路を平成から令和に変わったこともあり明治神宮を通ることにした。時間によっては開いていない注意が必要だ。御朱印帳をもらうための列が尋常じゃなく長かった。

 

新宿

 新宿で数人が合流した。かなり人数が多くなった。若干スピードが落ちる。人が多いと後ろを気にして、前の人の速度が落ちる結果、全体の速度が落ちるのだ。

 雨が降ってきて、蒸し暑い。

 

池袋

 東京から歩いてきた人たちにとって、帰宅するならこの辺りで別れるべきだった。オフィス街、繁華街と来て、ここからは住宅街が主になってくる。完全に修行になってくる。東京から別れる人たちは誰も帰らなかった。ここまで歩いてきて、やり遂げなければ全てが無に帰す気がしたのだろう。気がつくべきだったのだ、もともと意味のないことに。

 新宿で合流した人たちと別れた。彼らはかなり正気だった。

 

大塚駅

 いきなりステーキで夕食。にくうまい。夕飯を食っていると終電に間に合わないかも知れないが気にしない。 

 一度座ったら立ち上がりたくなくなった。雨も降っているし、だんだん寒くなってきた。暗闇、雨、疲労感、コンディションは最悪だ。だが、進むことにした。完全に正気じゃない。

 夕飯前に2人だけが先に進むと言い残して別れた。主催者を放って置かれるカオスのイベントになった。

 1日かけても一周するのが大変なのにたった1時間で一周できる電車って便利なのでは?

 

日暮里駅

 さっちゃんが合流した。差し入れとともに、正気度が0の集団にガイドがついたのはかなり救いがある。東京駅までついてきてくれたのは、女神度が高い。

 池袋あたりからここまで、住宅街でさらに暗くなっているので景色がかなりつまらない。

 

 

東京駅

 ついに帰ってきた。足どころか全身が痛い。達成感よりも早く家に帰って風呂に入って寝たいという気持ちの方が高かった。

 

終わって

 

Togetterまとめが、編集部イチオシになった。休日も働いているようだ。

湯豆腐とコンニャク

湯豆腐にコンニャクを入れようとしたら、妻に怒られたおかしい。Twitterでアンケートを取ろう。

 

 

ぶっちゃけ湯豆腐にコンニャクは一般的に入れるものではないと言うのは知っている。アンケートを取っても0%になるだろうと予想していた。なぜかいる!?イタズラかもしれないがいる!むしろ、しらたきならありっていうのはなんなんだ。糸こんにゃくもOK?糸こんにゃくも良ければコンニャクも良くない?世の中よくわからないことに満ちている。

Twitterが4択までしかないのが悔やまれる

 

# 経緯

* 夕飯は妻と湯豆腐にしようと話になった

* 私が買い出しに行く

* 献立いろいろ味噌を付けたコンニャクが食べたくなった

* 豆腐もコンニャクも茹でるし一緒に茹でれば良い

* 妻にそのことを言ったら怒られた

* コンニャクは別で茹でることになった

 

怒られそうだなと思って話したので想定内ではある。妻はレシピのある料理を好むが、私は美味しい組み合わせなら何でもいいと思っているあたりにギャップがかなりあるのでよく怒られているので気にしていない。

コンニャクを味噌で食べれるので、豆腐も味噌で食べる。湯豆腐にかけるものは地域や家による。豆腐しか入れずに温めた冷奴のような湯豆腐もあれば、具がたくさん入った湯豆腐もある。内容によってつけダレが変わる。自分の中のイメージのとらわれずに美味しい食べ方を模索すべきではないだろうか。

 

# 主張

* コンニャクに味噌をつけて食べるのはうまい

* 湯豆腐に味噌をかけて食べるのもうまい

* 湯豆腐のつけダレにの選択肢を持つべき

 

 

 

2018年をふりかえって

去年の今頃では考えられなかった状態になっています。サブリーダーになってすぐにリーダーとなり、ただコードを書いていた頃が懐かしくなるレベル。 今は、リーダーをしながら、スクラムマスターをして(あまり良くない)、新しいチームを作るべく面接をしていたりする。30歳になったこともあり、今後の将来像を描いて突き進むべきなのだろう。 来年は来年で「去年の今頃では考えられなかった状態になっています。」とか言っていそうな気はする。

paizaで遊んでいるという話

特に転職したいというわけではないが、最近あまりコードを書いていなかったのとキッカケがありpaizaの問題を解いている。

大抵の問題はレベルによって様々だが一番簡単なもので数分、難しいものでも2時間程度で解けるようなものが多い。 Swiftで解いていたが、Swiftに飽きてきたので他の言語でもやってみようと思う。この記事では、Swiftでよく使った関数と他の言語の対応表を作って素早く問題が解けるようにしたい。

Swift Ruby
入力 readLine() gets
出力 print() puts
0からn未満までのRange 0..<n 0...n
String→Int Int(s) s.to_i
Int→String String(i) i.to_s
Number format import Foundation*1
String(format: "%04d", 12)
format("%04d", 12)*2
map .map {(s) in s} .map {|s| s}
each .forEach{(s) in print(s)} .each {|s| in puts s}
filter .filter {(i) in i % 2} .select {|i| in i % 2}
reduce .reduce(0) {(r, i) in r + i} .inject(0) {|r, i| in r + i}
split .split(separator: " ") .split(" ")
join joined(separator: " ") join(" ")

*1:ないとエラーになる

*2:"%04d" % 12という書き方もある

会社でご飯を炊いた

背景

原宿に勤務しており飲食店事情は非常に芳しくない。弁当を作る意欲が定期的に高まることがある。しかし、2人暮らしをしていて、米は5合炊いて食べてれない分は冷凍しているため、弁当用にご飯を炊いたり、冷凍しておくことが面倒ということになり、解決方法を探すことになった。その一つの案として、「会社でご飯を炊く」ことになった。

結論から言えばもっとマシな方法があるからやめたほうがいい。

会社でご飯を炊くには

レンジで炊飯できる

rocketnews24.com

こんな感じのものがダイソーで売っている。本当は陶器製のものがあるのだが、販売元でも在庫切れだったということもあり手に入らなかった。

無洗米を買ってくる

会社で米を研ぐのは面倒ということから、無洗米を買ってきた。

計量カップを持ってくる

1合を測る必要があるので、計量カップが必要。

実際に炊いた

f:id:akuraru:20181012210730p:plain 米と同量の水がはかれれば炊くことができるので適当に測ることにした。そのため、分量が多すぎて吹きこぼれてしまった。レンジの中が炊きたてのご飯の良い香りがする中、吹きこぼれた水を拭くことになった。

600w5分200w12分とかなり長い間。会社の電子レンジを17分も占領するのもどうかと思って、12分を省いて長めに蒸らすことにした。それども吹きこぼれた分と12分をやらなかったことにより、硬かった。食べれないほどではない。

おかずを買ってきていなかったので、吉野家牛皿を買いに行くことにした。牛丼を買えばいいんじゃないかと思ったが、気がつかなかったことにした( 差額は100円だった)。

若干固く炊かれたご飯を牛丼にして食べる分にはいい感じだった。

わかったこと

会社で炊くにはあまりにも時間がかかるのと、1合は多すぎることがわかった、まぁわかりきっていたことだが。

一方、無洗米は非常に便利で、米と水を入れるぐらいなら毎朝やれそうだ。あと、レンチンできるご飯の偉大だ。

問題設定を間違えていた

「お弁当作るの面倒くさい」という問題は、ご飯を解凍して弁当に詰め直すことが面倒だと考えていた。おかず作る方が面倒だということに気が付いた

AppStoreConnectで時間指定リリースが開始されなかった

弊社のiOSアプリのリリースポリシーとして「日曜の深夜にリリースをする」というものがあります。これは、iOSアプリでトラブルがあった場合には修正を行ってもすぐさまリリースができず審査の時間があるため、ユーザーが発見して修正の時間が取りやすい時間にリリースしています。

AppStoreConnectにはこれをサポートする機能があり、日時を指定してリリースすることができます。9/9 23:00にリリースされるようにしていましたが、今朝見たところリリースされておらず、手動でリリースを行いました。

原因は不明。

1日スプリントをやってみようと思う

レッツゴーデベロッパー 平成ジェネレーションズ FINAL
https://connpass.com/event/95619/

きょんさんの話によく出てくる基盤チームが開発する。見れる機会はそうそうないので、東京から仙台に日帰りで行ってきた。

このイベントは基調講演を行った後、開発フリースタイルバトルで各チームがそれぞれの開発手法でお題に沿って開発を行う。各チームはスクラムやDDD、TDDを行っていた。他のチームの感じは他のまとめを見てもらうとして(https://www.asakara.net/entry/study-letsgo)、一時間スプリントを行う基盤チームを見ていました。


お題に沿って開発を進める。
https://github.com/5000dai/free-style-battle/blob/master/README.md

1時間スプリントができると思えた

25m作業を行なって5mふりかえりや計画を行う。やることは6m単位で黄色の付箋にして、どんどん貼っていく。ある程度時間がかかるものは青い付箋にする。

サーバーの設定や、仕様の読み込み、設計など、長くて12m短くても一応のタスクに分割していく。25mにやったことを共有して分単位で情報共有していく。非同期で仕事をしているが同期のタイミングが短いので遅れが素早く見つかる。必要に応じて手伝って、遅れをカバーしていく。今回はイベントということで、サーバーがうまく立ち上がらなかったのでローカルまででOKにしたり、素早い判断をしていた。

1時間スプリントは、5mで1hでできることをタスクにして実行して、25m開発し一旦共有して、もう25m開発し、5mふりかえりをする。実際やっていることはこれだかのように見える。たったそれだけだった。

それでも難しいこと

標準的な開発では省いていることがかなりある。

レビューと単体テストだ。レビューをせずにどんどんrebaseしてmasterにマージしていくし、単体テストを書かずにE2Eテストだけを書いていた。これは信頼できるframeworkと設計、そして実力が相まってできる開発手法ではある。実際に体験した私も「単体テストをするだけ時間の無駄」だと思うような信頼性の高いコードが書かれていく。せいぜい不安に思う時にだけレビューしたり単体テストを行うそうだ。実際に目の当たりをすれば、高い生産性がほこっているがゆえに1時間スプリントが必要なことが納得いく。基盤チームにとっては1週間スプリントはあまりにも長すぎるのだ。

1日スプリントをやってみる

1時間スプリントをいきなり真似するのは、火傷するどころか骨すら残らない。
弊社では2週間でスプリントを行なっているが、1日スプリントをやってみようと思う。と言っても「今日1日で終わらせると決めたタスクは終わらせる」ためにより小さくタスクを分割したり、レビューを別の付箋にするなどを行なっていこうと思う。